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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。
嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。
本題はここからです。
嫁との約束通りに何とか体を動かし、泥にまみれて死ぬ気で日雇い労働をこなしてきました。
バカな現場監督に怒鳴られながら、家族を繋ぎ止めるためだけに必死に耐え抜いたのです。
しかし必死に日雇い労働を終えて夕方に帰宅したオレのスマホに、あの「かなりいけない借金屋」の男から・・・
『おい、明日は初回の利息日だぞ。家まで取りに行っていいか?』
と非情な取り立て電話が鳴り響いた……。
受話器の向こうから聞こえる、低く冷酷な男の声
その瞬間、日雇いの疲れなんて一瞬で吹き飛び、体中の血の気が引いていきました。
男は静かに、でも確実にオレを追い詰めてきます。
「おい、わかってんな? 明日の15時までに利息が振り込まれてなかったら、直接お前のツラ拝みに家まで取りに行っていいか? 嫁さんや子供にもちゃんと挨拶させろよ」
嫁に内緒の借金550万どころか、昨日土下座してなんとか猶予をもらったばかりの嫁に、こんなヤバい借金屋の存在がバレたら今度こそ完全に一発アウトです
オレはスマホを握りしめ、寝室にいる嫁に聞こえないよう必死に声を殺しながら、「なんとかします、なんとかしますから(´;ω;`)ウッ…」と、
ただ涙目で懇願を繰り返すことしかできませんでした。
「明日、必ず……必ずなんとかしますから、家に来るのだけは勘弁してください……!」
ガチャン、と冷たく切られた通話。
手元にあるのは、今日の日雇いで稼いだわずか9千円。しかし、いけない借金屋から要求されている明日の初回の利息は、その2倍以上もの金額です
なんとかならなかったら、自宅のドアを激しく叩きにくる恐怖イベントが発生になります……。
タイムリミットは明日の15時。もしお金が用意できなければ、強面の男たちがこの家に押し寄せ、狂ったようにドアを叩き、すべてを嫁の目の前でブチまける
お金がない。でも、なんとかしなきゃ本当に明日で人生が終わる。
オレは今夜、残された最後の特攻資金が入ったFX画面を、生きた心地がしないまま睨みつけています(号泣)
現在の借金:カミングアウト済3,600,000円 + 隠してた5,500,000円 + かなりいけない借金屋
本日の状況:明日15時が最終リミット(ドアが叩かれるまで、あと○○時間……泣)
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