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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。

嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。


本題はここからです。


そして迎えた翌朝のことです。

おやっさんに指定された場所にオレが向かうと、そこには信じられない光景が広がっていました。

高級車の並ぶ怪しげな事務所の床に、あの傲慢で冷酷だった闇金のボス、そしてオレを監禁していた手下たちが、全員真っ青な顔をして綺麗に一列に並び、床に額を擦りつけて土下座をしていたのです。



「A組長! 本当に知らなかったとはいえ、大変なご無礼をいたしました……!!」

ボスの体はガタガタと小刻みに震えており、額からは大粒の冷や汗がポタポタと床に落ちていました。

昨日までオレに「お星様になってもらう」と脅していた男たちが借りてきた猫のように平伏している。

衝撃の大逆転劇でした

おやっさんはパイプ椅子に深く腰掛け、タバコを燻らせながら冷たい目で彼らを見下ろしていました。

「こいつの借金、そしてペナルティとかいうふざけた罰金、すべて帳消しだ。二度とこの男と家族に関わるな。分かったな?」


「は、はいっ!! 異議ございません!! 即座に債権書類はすべて破棄いたします!!」

闇金のボスは声をも裏返らせながら、オレの目の前で借用書をシュレッダーにかけました。

こうして、オレの人生を破滅寸前まで追い詰めていた闇金からの借金は、一瞬にして綺麗さっぱり消滅したのです。

事務所を出た後、オレはおやっさんに何度も何度も頭を下げて泣きました。

「おやっさん、本当に、本当にありがとうございました……!」

おやっさんはフッと笑い、オレの頭を軽く小突きました。


「勘違いするなよ。闇金は消えたが、お前が嫁さんに作った本当の借金と、失った信用は1ミリも消えちゃいねえんだ。今度こそ、本当に死ぬ気で真面目に働け。次ギャンブルやFXに手を出したら、今度はオレが容赦しねえからな」


その言葉が胸に深く突き刺さりました。

すべてが解決したわけじゃない。でも、オレはもう一度、人間として生き直すチャンスをもらったんだ。



現在の借金:カミングアウト済3,600,000円 + 嫁に内緒の約5,500,000円(※闇金は完全消滅!)

本日の状況:奇跡の生還。我が家で秋の涼しさを噛み締めています(泣)



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