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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。

嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。


本題はここからです。


昨夜、血まみれの土下座でなんとか家族への電凸だけは回避したものの、オレの心と体はすでにボロボロです。

今朝、額に包帯を巻き、それを隠すようにヘルメットを深く被って、這うようにして解体現場へ出向きました。

自分の身勝手なクズ行動のせいで、ペナルティとして今日からの日当の相殺分はさらに半分。

手元にはまともな食費すら残りません。

周りの作業員からは不審な目で見られ、闇金の手下からは冷たい視線が突き刺さる。

情けなさと恐怖で完全に押しつぶされそうになっていたオレに対して、怪我を負ったAさんが


「気にするな、お前が諦めなけりゃ道はある」


と、無償の優しさでオレを励ましてくれる涙のイベントが起きたのです。

おやっさんも、昨夜の暴行で腕に痛々しい包帯を巻いていました。

オレのせいで大怪我を負わせてしまったのに、休憩時間にボロ雑巾のようになっているオレの隣にそっと腰掛け、一本の缶コーヒーを差し出してくれたのです。


「おめえが家族を守るために必死で頭下げたのは見てた。額の傷は男の勲章だ、気にするな」

「借金がいくらあろうが、闇金に囲われようが、命まで取られやしねえ。お前が諦めなけりゃ、絶対にここから抜け出す道はある。まずは今日一日、きっちり生き延びるぞ」



おやっさんのその温かい言葉を聞いた瞬間、喉の奥から熱いものが込み上げてきて、オレの目からはまたしても涙がボロボロとこぼれ落ちました。

親にも見捨てられ、嫁にも無視され、ネットではクズだと叩かれ続けてきたこのオレに、どうしてこれほど無償の優しさを注いでくれるのでしょうか。

スーパートレーダーなんてただの妄想だった。

でも、この地獄の底でおやっさんがくれた言葉だけは本物の光です。

今日一日、死ぬ気でハンマーを振り下ろしました。

泥水をすすってでも、オレは諦めずに生き抜いてみせます。



現在の借金:カミングアウト済3,600,000円 + 隠してた5,500,000円 + 闇金の罰金

本日の状況:Aさんの言葉を胸に現場を完走(おやっさん、本当にありがとう……泣)



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