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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。
嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。
本題はここからです。
昨夜、涙の全決済でFXという名の無理ゲーに別れを告げたオレは言葉通りに生まれ変わりました。
今朝、まだ薄暗い朝5時。
エアコンの壊れたサウナ部屋を飛び出し、オレは有言実行として、かねてから敬遠していた「炎天下の建築現場」の門を叩いたのです。
そこはオレがこれまで妄想していた「ののほほんとできる涼しい工場」とは180度違う、まさに弱肉強食の地獄絵図でした。
「おい新入り! グズグズしてんじゃねえよ! 早くその資材運べや!」
現場に到着するやいなや、オレに想像を絶する怒号をぶち込んできたのは、どう見てもオレより一回り以上は若い、20代半ばの生意気な現場監督でした。
ネットでは「スーパートレーダー」とまで自称していたこのオレが、年下のガキから虫ケラのように顎で使われ、事あるごとに「手際が悪すぎるんだよ! 給料泥棒が!」と、人前で激しいパワハラ発言を浴びせられる
これまでのオレなら、プライドをズタズタにされて1時間でバックレていたでしょう。
容赦なく照りつける太陽、全身から滝のように吹き出す汗、重いコンクリートブロックで悲鳴を上げる筋肉、そして耳元で鳴り響くバカ監督の罵声・・・
でも今日のオレは違いました。
歯をくいしばって、ただひたすらに耐え続けました。
脳裏に浮かぶのはエアコンのない部屋で熱中症になって倒れた小学1年生の娘の姿。
そして深夜までスキマバイトをして我が家を必死に支えてくれている嫁のボロボロの背中。
すべてはオレの背負った借金が原因なんだ。
年下のクソガキにどれだけ怒鳴られようが、見下されようが、ここで逃げたら本当にオレの人生は終わりです。
家族を二度と裏切るわけにはいかない。
「はい! すみません! すぐにやります!」
大声で泥臭く返事をしながら、オレはただ黙々と動き続けました。
初日の労働を終え、もらったわずかな日当を握りしめた今、体は1ミリも動きません。
でも、オレの心は不思議と死んでいない。
どんなに惨めで過酷でも、オレはもう絶対に負けない。
泥水をすすってでも、真面目に稼いでこの地獄を這い上がってみせます。
現在の借金:カミングアウト済3,600,000円 + 嫁に内緒の約5,500,000円 + 闇金など
本日の状況:炎天下現場を完全完走(筋肉痛で死にそうですが、心は折れていません!)
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