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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。
嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。
本題はここからです。
もう何を書けばいいのか、言葉が喉の奥でつかえて出てきません。
含み損の状態で絶望の週末を持ち越していたユーロドル。
週が明ければ少しは反転してくれるんじゃないかという、オレの淡い期待は一瞬で打ち砕かれました。
月曜日の市場が開いた瞬間から、その含み損はさらに、容赦なく膨らんでいったのです
画面の中で真っ赤に点滅する、信じられないようなマイナスの数字
「本当に限界突破だ。このまま数分でも放置すれば、闇金から借りて足した証拠金ごと、すべてが強制ロスカットされて一瞬で完全にゼロになる……」
恐怖で胃液が逆流しそうになり、オレはついに泣く泣く損切りを実行しました。
ポチッとボタンを押した瞬間、オレのすべてが終わりました。
一晩にして本当にすべてが吹き飛んだのです。
もう消えたい(´;ω;`)ウッ…
この世から、今すぐ存在ごと消え去ってしまいたい。
放心状態でサウナのような薄暗い部屋を彷徨っている時、棚の奥にある小さなプラスチックの貯金箱が目に留まりました。
嫁が毎日、10円や100円の小銭をコツコツと貯めている貯金箱。
一瞬、本当に一瞬だけ、その貯金箱にオレの手が伸びかけました。
「少しくらいなくなっても、どうせ分からないだろ……。これを元手に、明日の朝一でパチンコに行けば……」と。
でも、頭の片隅で、嫁が前にボソッと言っていた言葉がリフレインしました。
「これ、来年に向けての、エアコン代だからね」
娘が熱中症で倒れて、まともな食事も出せない我が家で、嫁が子供のために指先を真っ黒にしてパート代から削って貯めている、命のようなエアコン代・・・
少しくらいなくなっても分からないかもしれない。
でもそこに手を付けたら、オレは本当に人間じゃなくなる。
……なんとか、踏みとどまりました。
そこは人として、最後の一線はまだ超えてはいません。
オレの腐りきった根性の中でも、家族への最低限の罪悪感だけが、かろうじてその手を止めさせました。
でも一線を越えなかったからといって借金が減るわけではありません。
明日からの闇金の取り立て、多重債務の督促、そして冷え切った家族の視線
オレはこれから一体どうやって生きていけばいいのでしょうか。
現在の借金:カミングアウト済3,600,000円 + 嫁に内緒の約5,500,000円 + 出戻り闇金
本日の状況:完全なる大爆死。FX口座残高は雀の涙(ベランダで夜空を見上げています……泣)
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