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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。

嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。


本題はここからです。


今日の参考記事

(クリックで読めます)
また病状が悪化です(涙) 精神科通院その3



実は今日、本来なら日雇いの仕事の予定を入れていたんです。

だけど朝から頭がぼ~っとして体が重く、どうしても起き上がれなくて結局キャンセルしてしまった。

家の中、パソコンのある部屋に閉じこもって、横になりながら天井や壁のシミをぼんやり見つめて過ごしていました

情けなくて涙がボロボロと溢れて止まらなかった・・・



夕方になって、ようやく重い体をベッドから引きずり起こした。

部屋の窓から差し込む西日が、何もしていないオレの情けなさを責め立てるようで酷く痛くて(涙)

500万円という膨大な借金の数字が頭にこびりつき、息をするのもしんどい。

予約なんてしていない。

だけど、このまま家にいたら本当に頭がおかしくなりそうだったんです。

オレはすがるような思いで、いつもの精神科へと向かった・・・

待合室の白い椅子に座っている間も、絶望感で胸が押しつぶされそうで



ようやく名前を呼ばれ、診察室に入る。

いつもの年下のメガネ先生が、オレの顔を見るなり怪訝そうな表情を浮かべた・・・

「どうしました? 予約は来週のはずですが……」

「先生、もう限界なんです。今日も日雇いの仕事を飛ばしてしまいました。朝から頭がぼーっとして体が動かなくて、天井のシミを見つめることしかできなくて……。借金のことが頭から離れず、うつ病の症状が悪化している気がするんです。もう生きた心地がしません」

涙をこらえながら必死に訴えるオレに対し、先生はため息混じりに、淡々とこう告げた。



「ですから、まずは処方した眠りの薬をしっかり飲んで、睡眠障害から改善していこうとお話ししましたよね。そんなにすぐ劇的には変わりませんよ。とりあえず、同じお薬をまた出しておきますから。焦らずに、今は体を休めてください」

もっと寄り添った言葉が欲しかった。

だけど先生にとってオレは、数多くいるめんどくさい患者のひとりに過ぎないのだ。

冷たい現実が心に突き刺さる。

トボトボと夜道を歩き、薬局で受け取った薬の袋を握りしめて家に帰った。

手元にあるのは成分の弱い眠りの薬だけ。これがオレの命綱だと思うと、あまりの惨めさにまた涙が溢れてきた。



嫁に内緒の借金を抱え、仕事すらまともにできない粗大ゴミのようなオレ

でも、諦めるわけにはいかないんだ。

この暗闇から抜け出すには、やっぱりFXで勝つしかない。

薬を飲んで泥のように眠ったら、また画面の前に向かうしかないんだ。


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