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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。

嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。


本題はここからです。


夜中、リビングの片隅でスマホの画面を睨みつけ、冷や汗を流しながらFXをしていたしていたその時でした。



「ねえ、こんな時間まで何してるの?」



背後から掛けられた冷たい声に、心臓が口から飛び出るかと思いました。

振り返るといつの間にか起きてきた嫁が、見たこともないような冷徹な目でオレをジッと見下ろしていたんです



『やばい、完全に気配を消されていた』



慌ててスマホを裏返したが、時すでに遅し。

オレの挙動不審な態度が、余計に嫁の猜疑心を煽ったのは明白でした



「最近ずっと様子がおかしいよね。夜中に何度もため息ついて、スマホ見て顔引きつらせてさ。……何か隠してない?」



嫁の尋問が始まる・・・

口の中がカラカラに乾いて、まともに言葉が出てこない。

「いや、ちょっと日雇いバイトの調べ事をしててさ……」と。

自分でも信じられないくらい引きつった笑顔で言い訳を並べ立てた。

しかし嫁の目は一切笑っていない。



「嘘。仕事のわけがない。ねえ、まさかまたパチンコ? それとも、また株とか何か怪しいことやってるんじゃないの?」



その言葉に胃の底がギリギリと雑巾のように絞られる。

パチンコどころか、街金や闇金、カードローンを限界まで回した500万円の借金があるなんて



口が裂けても言えない



もしここでスマホの画面を見せろと言われたら、オレの人生は一発で終了、即離婚だ。



「しつこいな! 疲れてるだけだって言ってるだろ!」



逆ギレして大声を出すオレ。

クズなのは分かっている。

でも、そうやって威嚇するしか、今のオレには自分を守る術がないんだ。

部屋に険悪な空気が立ち込める。

嫁の目は「もう絶対に騙されない」という確信に満ちていた。

修羅場のゴングは、もう鳴ってしまったのかもしれない・・・


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