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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。

嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。


本題はここからです。


昨日ここで、


 ザ・夜逃げシリーズ       完


という感じで、

夜逃げのことは忘れようと、最後は自分の中でのケジメとして言葉で締めくくったつもりでしたが・・・

終わることができませんでした。

この10日間を、何事もなかったかのようにしようと思ったのに。

その方がオレにとっても嫁にとっても、家族としても丸く収まるはずだと判断したんです。

ですがオレの留守の間に起ったことを嫁が蒸し返してきたのです



シャワーから出たオレはドライヤーを使って速攻で髪を乾かし、そして小部屋に逃げ込もうとしていました。

そこへ嫁が現れて。

「あなたにお金を貸したという人が家に来た」

この一言でオレは血が引いていく感覚を覚えました。

いや、このままいっそここで意識を失って倒れてしまおうかと、そう思ったほど。

ですが嫁はさらに「どういうこと?説明して!」

とさらに突っ込んでくる・・・



とは言っても完全な多重債務者のオレ、借り入れ先は本当にたくさんあるのです。

ですからどこの誰が家に押しかけて来たのか全く分かりません

しかし嫁は1枚の領収書をオレに見せてきた。

借金の利息分だけでも支払わないといけないような状況になったようで。

とりあえず1万円を渡したという領収書。

それを見るとどうやら闇金に近いような金融会社さんから借りたお金についてのことだったらしい

思い出しました。確かにヤバイ金融会社さんだわw

あそこの人たちが家に来たのか。

嫁には本当に申し訳ないことをしたなと思いました。



これはオレに非があるのでその場ですかさず土下座。

「ごめん。オレの方でちゃんとする!金は返す!」

そう言って額を床にこすりつけました。

嫁はそんなオレを見て面倒くさくなったような顔をして、

「勝手にしろ!」と。

手に持っていた領収書を土下座しているオレに投げつけて去って行ったんです・・・

ふぅ、この程度の尋問で助かったわ(´・ω・`)



しかし油断も隙もあったもんじゃないですよね。

まさかヤバイ借金屋さんがオレが留守している間に家に来るなんて。

そして嫁に返済を迫るだなんて(; ̄Д ̄)

恐ろしい世の中ですよ。

これからはもっといろんなことを想定して借金をしなければいけないなと強く思った。


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