スポンサーリンク

スポンサーリンク




こんにちは、ころです。

最近は、「ころちゃん」・「ゴロちゃん」・「ころカス」・「コロコロ」などと、コメント欄では呼んでいただいています・・・

今は、コメント欄は閉鎖中です(時々こっそり開けたりする時があります)。。。

嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・新聞配達の3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!

嫁に内緒の借金返済のためには、これ以上は負けられない。

そして愛する家族(嫁、高校生の娘、中学生の息子、0歳児)のために・・・


本題はここからです。


借金あれば家族はこうなってしまう悲しみのランキングはこちら(涙)
にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
にほんブログ村

貧乏はこんなにも辛い。悲しみのランキングはこちら(泣)
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村



息をするのも苦しい。


辛い時や苦しい時なんかは、


誰にだってあるもの。


それこそ胸が張り裂けそうな瞬間も。




本当は土砂降りの雨の中に立っていたかった今日という日。


しかしそれもできなかった。


少し雨に濡れただけで寒さに耐えられなくなったからだ。


本当は雨と共にすべての涙を流したかったのに。


そんなことさえも叶えることはできなかった。




人は言う。


「おまえはいつも借金から逃げているだけ・・・そしてただのクズ」


自分ではそんなことはないと思っていても、


きっとそうなんだろう。




いつしかオレはペンを持っていた。


エンディングノートを綴っていた。


それは涙のエンディングノート。


愛する家族のために、


今のオレができる唯一のこと。




『このノートを見ているということは、すでに君たちのそばにオレはいないのだろう』

『どうか探さないで欲しい』

『こんなパパのことは忘れてください』





オレは最後まで罪深い人間なのかもしれない。


いつしかこのノートを読むことになるオレの愛する嫁と子供達。


その時きっとまたオレのことを思い出して悲しませてしまうのだろう。


でも許してほしい。


オレは最後までおまえたちを愛していた・・・




これだけは伝えておこう。


どんな場所であっても自分次第。


『今』は変えることができる。



~涙のエンディングノート~  


                    完

関連コンテンツ