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こんにちは、ころです。

最近は、「ころちゃん」・「ゴロちゃん」・「ころカス」・「コロコロ」などと、コメント欄では呼んでいただいています・・・

今は、コメント欄は閉鎖中です(時々こっそり開けたりする時があります)。。。

嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・新聞配達の3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!

嫁に内緒の借金返済のためには、これ以上は負けられない。


本題はここからです。


今回はFXトレードには感情はいらないという話です。

トレンドの発生、トレンドの継続、トレンドの崩壊、いずれかのフェーズに移行することに期待値をかけて取引するのですが、取引き前に戦略を練り、トレンドフォロー、カウンタートレードでいくつものパターンを絞って、プライスアクションに応じて戦略の駒を当てはめていく。

FXは想定外を潰していく作業ですので、取引き前にまずロング、ショートの戦略をせめて3パターンずつ用意しておいた方がいいと思います。
もちろん数は多いに越したことはありませんので、過去のチャートを検証して、現在までの経験を生かして、幾通りの取引き戦略を用意し、相場の動きに期待値の高い戦略を当てはめていく判断力、決断力こそが、個々の裁量と呼ぶものではないでしょうか?

情動(短期的な感情)で動くとIQはガクッと下がると言われています。
IQ勝負の為替の世界であれば、特に感情で動くことはご法度。
損失で悲しい、もういいやと思考を止めてしまうのは論外ですが、利益が出て嬉しいと思うのも、感情に左右されている証拠です。

レバレッジを下げれば、リスクと比例してリターンも下がります。
しかしリスクより、リターンが低減してしまうことに目がいってしまうのは危険信号です。
レバレッジを上げた取引はそれこそ昔から言われている、ギャンブルの射幸性に中毒があると言われているリスクと変わりません。

損失が出ても、利益が出ても、感情が揺さぶられない取引があるべき姿ですね。


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キャッシング(借金)をしてFXで成功を収めるには・・・

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