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こんにちは、ころです。
最近は、「ころちゃん」・「ゴロちゃん」・「ころカス」・「コロコロ」などと、コメント欄では呼んでいただいています・・・
今は、コメント欄は閉鎖中です。。。
嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・不動産チラシ配りの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!
嫁に内緒の借金返済のためには、これ以上は負けられない。
本題はここからです。
昨日、嫁は打ち合わせがあるからとか言っていつもより早い時間にパートに出て行った。
嫁 「今日も仕事だよね?」
オレ 「うん、オレももうすぐ行くよ」
昨晩はほとんど徹夜でしていたFXトレードに、オレの意識は朦朧としていた。
そして、いつの間にかオレは眠ってしまっていた・・・
昼すぎ、嫁が家に帰ってきたことも知らずにオレは眠り続けていた。
完全に爆睡。
日頃の精神的な疲れが溜まっていたのだと思う。
無理もない。500万円近い借金を同じ屋根の下で生活をしている嫁に内緒にし続けているのだから。。。
ところが、
そんな感じで夢の世界にいたオレを呼ぶ声が聞こえてくる・・・
嫁 「仕事は?」
オレは目が覚めた。目の前にいる嫁の姿を見て、あまりの驚きに呼吸をすることさえ忘れていた。
そして、とっさに出た言葉。
オレ 「いや、ちょっと頭が痛くて寝ていた」
普通ならここで、「大丈夫?」とかの優しい言葉があるはずだ。
しかし嫁は・・・キレた。
マジギレだった。
体調が悪いというオレを思いやる言葉の一つもなかった。
もう「愛」なんてないのだろう。
あまりの酷い言葉に、思わず嫁に手を出しそうになってしまった。
でも、今の状況のすべてはオレが招いていること。
ここで嫁に手を上げれば、オレは人間として完全に終わってしまう。
そう思って、黙って嫁の説教を聞いていた。
嫁は、言いたいことをすべて言いきったのか?
しばらくすると嫁は泣きながらまた家を飛び出していった・・・
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