スポンサーリンク

スポンサーリンク




こんにちは、ころです。

最近は、「ころちゃん」・「ゴロちゃん」・「ころカス」・「コロコロ」などと、コメント欄では呼んでいただいています・・・

今は、コメント欄は閉鎖中です。。。


嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・不動産チラシ配りの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!

嫁に内緒の借金返済のためには、これ以上は負けられない。


本題はここからです。


この記事で、嫁には会社を辞めるかもしれない・・・とは言っていた。
懲戒解雇のこと・・・嫁に軽く告白した。



本当は再就職先がちゃんと決まってから、辞めたことを言うつもりだった。

その方が、被害を最小限に抑えることができると考えていたからだ。少しは胸を張って、退職のことを言えるかもと思っていた。

辞めたことだけを言うと(実際はそうだが)、いわゆる無職ということになり、カミングアウトの借金返済が毎月10万円以上もある我が家の家計のことを考えると、計り知れない精神的ダメージを嫁に与えることになってしまうと考えていた。

しかしそんな私の思いとは裏腹に、その時はきた!

今日の朝のことだ。

嫁 「もう退職は決定なんでしょ?」

私 「・・・」

嫁 「今から会社に電話して聞いてみるから」

私 「昨日辞めた」


嫁は私を睨み付け、無言のまま去って行った・・・

かなり緊迫した重たい空気が流れて、私は思わず窒息しそうになった。


私は、「会社に行っていろいろ整理をしてくる」と言って家を出た。

とても家の中にいられる空気ではなかった。

マジで死んじゃう(´・ω・`)


とりあえず明日の適性検査(再試験)を頑張るしかない。

これ、万一落ちたら私は、一巻の終わりだろう。。。



夜になるまで、適当に時間をつぶしていた。

もしかしたら、家に帰ったら誰も居なくて、嫁は子供を連れて実家に帰ったんじゃないか?という展開まで想像した。



しかし普通にいた。



嫁とは目も合わさぬまま、私はパソコンのある部屋に一人閉じこもっている・・・

時が解決してくれることを信じている。

関連コンテンツ