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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。
嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。
本題はここからです。
脱出作戦は見事に失敗(´;ω;`)
闇金の男から「嫁のパート先とガキの学校に、お前のツラをFAXで流したる」と宣告された瞬間、オレの頭の芯は完全に真っ白になりました。
それだけは、それだけは絶対にダメだ。
内緒の借金550万がバレるどころか、娘や嫁の人生まで、オレのせいで完全に破壊されてしまう。
恐怖で狂いそうになったオレは、監禁部屋の床に頭を血が出るほど何度も叩きつけて、闇金のボスの足元で涙の土下座懇願を始めました。
「頼みます! 家族だけは、家族だけは巻き込まないでください!!」
ゴツン、ゴツンと、冷たいコンクリートの床に額を全力で打ち付けました。
痛みなんてこれっぽっちも感じません。
額の皮膚が裂け、どろりとした血が目元に垂れてきても、オレは「何でもしますから! 飯も食わずに働きますから!」と。
犬のように床に這いつくばって、必死に、必死に命乞いの言葉を叫び続けました。
そのあまりの異常なクズの執念と無様な姿に、ソファーに深く腰掛けていた闇金のボスは、心底退屈そうにタバコの煙を吐き出しました。
「……鬱陶しいな。おい、もういいわ」
結果、今回だけは見逃す、次はないと告げられることになりました。
男がスマホをポチポチと操作し、家族への送信を寸前のところでストレートでストップさせてくれたのです。
「勘違いすんなよ。次、1歩でも逃げようとしたり、おかしな動きをしたら、その時は家族だけじゃねえ。お前を庇ったそのオヤジも一緒に、文字通りお星様になってもらうからな」
心臓が止まるかと思いました。おやっさん(Aさん)を巻き込んだまま、オレたちは首の皮一枚で、本当に最後の猶予を突きつけられたのです。
明日からも、闇金の完全な監視下での過酷な地獄の強制労働が続きます。
額の傷を隠すためにリサイクルヘルメットを深く被り、オレは明日も、朝4時から現場へ向かいます(´;ω;`)ウッ…
現在の借金:カミングアウト済3,600,000円 + 隠してた5,500,000円 + 闇金の罰金
本日の状況:血まみれの土下座で延命(二度と裏切りは許されません……泣)
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