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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。
嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。
本題はここからです。
相変わらずの真っ赤に染まった膨大な含み損状態を、オレは今もまだ、生きた心地がしないまま耐え続けています
もう何時間、この薄暗い部屋でスマホの液晶画面を見つめ続けているでしょうか。
目頭が熱くなり、涙目でFXのチャート画面を見つめているオレ。
1分1秒、ローソク足が上下にピクッと動くたびに、心臓が雑巾のようにギューッと絞られるような痛みに襲われます
今のオレは完全に画面の奴隷です。
他には何にも手がつきません。
もちろん予定していた日雇いの仕事へ行くことさえも、今の状態では絶対に不可能です。
我が家は借金まみれで深刻な借金苦。
オレが今すぐ外に出て、炎天下の泥にまみれてでも1円でも多く稼いでこなくてはいけないのは、頭では重々分かっているのです。
分かっているのですが……
もしオレが現場で働いている間に、ドル円がさらに大暴騰して強制ロスカットされたらどうするんだ?
そう考えたら一歩も家から出ることができないのです。
そんな風にスマホを握りしめたまま「頼むから下がれ……」「ここで反転しろ……」と、液晶画面に向かってブツブツ言いながら祈っているオレの異常な姿を、嫁はすぐ後ろから見ていました。
かつてのようにヒステリックに怒鳴ることも、泣き叫ぶことすらもしなくなりました。
今の嫁がオレに見せてくるのは、言葉すら交わす価値もないというような、完全に愛想を尽かした態度です
ゴミを見るような冷徹な目でオレを一瞬だけ見つめると、深く深くため息をつき、無言で子供の手を引いてリビングから出ていきました。
その背中からは、「もうこの人には何を言っても無駄だ」という、絶対的な絶望と決別への諦めがハッキリと漂っていました。
家族を人質にして闇金からまた金を借り、まともに働きもせず、エアコンのないサウナ部屋で涙目で画面を拝んでいる無職の夫。
客観的に見たら、愛想を尽かされて当然の最低なクズ男です。
でもオレだって遊んでいるわけじゃない。
この悪魔のポジションさえ下がって、最低でも同値撤退できれば、すべての借金を綺麗に清算して、今度こそ真面目な父親に戻れるんだ。
オレのスーパートレーダーとしての勘はまだ死んでいない。
画面の向こうのドル円・・・助けてくれ、本当に、もう限界なんだ
現在の借金:カミングアウト済3,600,000円 + 嫁に内緒の約5,500,000円 + 出戻り闇金
本日の状況:無断欠勤・引きこもりで画面に祈祷中(耐えるしかありません……泣)
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