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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。
嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。
本題はここからです。
夕方、予約もしていない精神科に駆け込んで・・・
冷淡な年下のメガネ先生から「一番成分の弱い眠りの薬」を処方されてトボトボと帰宅したのが昨日のこと
その手元に残った薬の袋を見つめていると、500万円の隠し借金と、日雇いバイトを飛ばした情けなさで涙がまた溢れてきます
でも、オレの心を本当の意味でズタズタに引き裂き、うつ病の症状を悪化させている原因は、借金だけじゃないんです。
嫁の不倫がまた再開しているんです
今はもうお互いにそれなりの年齢になってしまったけれど。
オレの嫁は大学時代、ミスコンの準優勝に輝いたほどの美女だ。
自慢の嫁だった。
それなのに、そんな嫁の不倫がどうしても止まらない。
これはオレの被害妄想でもなければ、ただの「疑惑」でもない。
確実な黒!
なぜオレがここまで言い切れるのかというと、以前に嫁のスマホをこっそりチェックして、信じたくないような生々しいやり取りをこの目で見てしまったから・・・
あの瞬間に脳裏に焼き付いた絶望の光景は、今でもフラッシュバックしてオレを苦しめる。
そして昨日、嫁が家に帰ってきたのは午前1時でした。
小さな娘もいる普通の主婦が、平日の夜中に午前1時帰りなんて、どう考えてもあり得ないだろう
リビングのソファで息を潜めて待っていたオレは、ドアが開く音と同時に抑えきれない感情をぶつけたんです。
「おい、こんな時間までどこに行ってたんだ?」
一縷の望みをかけて問い詰めたオレに対し、嫁は薄い羽織物を脱ぎながら、こちらを小馬鹿にしたような目で一瞥をくれただけだった。
「どこでもいいでしょ。関係ないじゃない」
「いいわけないだろ! こっちは子供たちの面倒を見ながら待ってたんだぞ!」
声が荒くなるオレを冷たくあしらうように、嫁は信じられない言葉を吐き捨てて寝室へ向かおうとした・・・
つづく
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