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こんにちは、ころです。「スーパートレーダーKORO」としても有名です。
嫁に内緒の借金400万円超を、FX・空き缶拾い・空き缶屋での手伝いバイトの3本立てで返済していくため、日々奮闘しています。メインはもちろんFXです!借金を完済し、そしていつか私は億トレーダーになります。
本題はここからです。
本当にもう限界かもしれません。
昨日に引き続き、今日の夕食も食パン1枚でした……。
ジャムすら買えない乾いたパンの耳を、喉に詰まらせるようにして飲み込む。
そんな惨めな状況だというのに、オレの目は相変わらず「かなりいけない借金屋」から借り入れた特攻資金のFX画面から離れることはできませんでした。
1円でも多く、今すぐ増やさなければ我が家は完全に終わりだからです。
そんな風に食パンを齧りながらスマホに張り付いているオレに対して、背後に立っていた嫁が、ついに氷のように冷たい、底知れない声でこう告げてきたのです。
嫁「もう子供を飢えさせたくない。これにハンコ押して」
と、ついに本物の離婚届を置いて子供と本当に出ていきそうな展開になる。
テーブルの上にすっと置かれた離婚届・・・
そこには、すでに嫁のサインとハンコが綺麗に押されていました
奥の寝室からは子供たちの着替えが詰め込まれた大きなバッグが見える。
もう完全に腹を括っていたのです。
嘘や言い訳、もう何もかもが通用しない、本当の最終宣告でした。
子供たちが連れ去られる。
家族が、オレのせいで本当にバラバラに散り散りになってしまう――。
強烈な恐怖に襲われたオレは、すかさずその場に土下座して「明日からちゃんと働きに行くから!」と、床に額を激しく擦りつけながら泣き叫びました。
「頼む! 本当に明日から日雇いでも何でも行く! だから、あと一回だけ、あと一日だけチャンスをくれ!!」
涙と鼻水で床を濡らしながら、犬のように這いつくばって命乞いを繰り返すオレの無様な姿を、嫁は感情の消え失せた目で見下ろしていました。
そして深くため息をつくと、とりあえず猶予をもらいました。
「……明日、本当に仕事に行かなかったら、その場で警察を呼んででも子供と出ていくから」
冷たく言い残し、嫁は子供たちを抱きしめるように寝室へと消えていきました。
なんとか、本当に首の皮一枚で家族を繋ぎ止めました。
明日からは過酷な現場で働かなければいけません。
現在の借金:カミングアウト済3,600,000円 + 隠してた5,500,000円 + かなりいけない借金屋
本日の状況:土下座で離婚を一時回避
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